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一般社団法人 日本計算技能連盟-そろばんを使用した計算技術の向上

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検定試験に関する規則privacy policy

検定試験に関する規則

  • (目的)
    第1条 連盟は、次に掲げる目的のため検定試験に関する事業をこの規則によって行う。
    (1)珠算学習者の格付け及びその社会的証明
    (2)珠算学習者の学習意欲の増進
    (3)珠算及び暗算による計算能力の向上
  • (事業)
    第2条 検定試験に関する事業は次のとおりとする。
    (1)珠算検定試験の実施
    (2)暗算検定試験の実施
    (3)その他理事会が必要と認めた事業
  • (業務の分担)
    第3条 検定試験に関する事業は、検定競技委員会が担当し業務を統括する。
    (諸規定)
  • 第4条 検定試験に関する諸規定は、理事会の決議を経て次のとおり定める。
    (1)珠算検定試験規則
    (2)珠算検定試験実施規程
    (3)珠算検定試験監督要領
    (4)珠算検定試験答案審査要領
    (5)珠算検定試験要項作成要領
    (6)暗算検定試験規則
    (7)暗算検定試験実施規程
    (8)作問要領及び内規

      

    珠算検定試験規則

    検定試験に関する規則代4条の規定に基づき珠算検定試験規則を次のとおり定める。
  • (目的)
    第1条 連盟は、次に掲げる目的のため、この規則により珠算検定試験(以下「試験」という。)を実施する。
    (1)珠算学習者の格付け及び社会的証明
    (2)珠算学習者の学習意欲の増進
    (3)珠算及び暗算による計算能力の向上
  • (種別)
    第2条 試験は1級から10級に至る級位試験と、二十段から準初段に至る段位試験とする。
  • (業務の分担)
    第3条 試験の業務は、検定委会が分担して行う。
  • (業務の根拠)
    第4条 検定委会は、試験に関する諸規定により業務に当る。
    1 各会員は、珠算検定試験実施規程及び試験委員委嘱要領により業務に当る。
  • (試験の実施日)
    第5条 試験の実施日は、会員が定める。
  • (試験要項)
    第6条 試験要項は、会員が作成し告示する。
  • (種目及び程度)
    第7条 試験の種目及び程度は、次に掲げるとおりとする。
  • 級位試験の部

    1級
    (1)かけ算 法実合せて9桁の無名整数              15題7分
    (2)わり算 法商合せて8桁の無名整数              15題7分
    (3)見取算 7桁以内10口無名整数の加算及び加減算(1題55字)10題7分
    2級
    (1)かけ算 法実合せて8桁の無名整数              15題7分
    (2)わり算 法商合せて7桁の無名整数              15題7分
    (3)見取算 6桁以内10口無名整数の加算及び加減算(1題50字)10題7分
    3級
    (1)かけ算 法実合せて7桁の無名整数              15題7分
    (2)わり算 法商合せて6桁の無名整数              15題7分
    (3)見取算 5桁以内10口無名整数の加算及び加減算(1題40字)10題7分
    4級
    (1)かけ算 法実合せて7桁の無名整数              15題7分
    (2)わり算 法商合せて5桁の無名整数              15題7分
    (3)見取算 5桁以内10口無名整数の加算及び加減算(1題35字)10題7分
    5級
    (1)かけ算 法実合せて6桁の無名整数              15題7分
    (2)わり算 法商合せて4桁の無名整数              15題7分
    (3)見取算 4桁以内10口無名整数の加算及び加減算(1題30字)10題7分
    6級
    (1)かけ算 法実合せて5桁の無名整数              15題7分
    (2)わり算 法商合せて4桁の無名整数              15題7分
    (3)見取算 3桁以内10口無名整数の加算及び加減算(1題25字)10題7分
    7級
    (1)かけ算 法実合せて4桁の無名整数              15題7分
    (2)わり算 法商合せて3桁の無名整数              15題7分
    (3)見取算 2桁以内10口無名整数の加算及び加減算(1題20字)10題7分
    8級
    (1)かけ算 法実合せて4桁の無名整数              15題7分
    (2)見取算 2桁以内10口無名整数の加算及び加減算(1題16字)10題7分

    9級
    (1)かけ算 法実合せて3桁の無名整数              15題7分
    (2)見取算 2桁以内10口無名整数の加算及び加減算(1題12字)10題7分
    10級
    (1)見取算 1桁以内8口無名整数の加算及び加減算(1題8字)  10題7分
    (2)見取算 2桁以内6口無名整数の加算及び加減算(1題12字) 10題7分

  • 段位試験の部
    (1)乗 算 法実合せて14桁以内

    (無名数、ただし帯小数、小数及び端数処理を含む。)       50題7分
    (2)除 算 法商合せて13桁以内
    (無名数、ただし帯小数、小数及び端数処理を含む。)       50題7分
    (3)見取算 11桁以内
    10口の無名整数の加算及び加減算(1題90字以内)       50題7分



    (級位試験合格の得点)
    第8条 
    1 1題10点とし、乗算・除算は満点を150点、見取算は満点を100点とする。
    2 級位試験に合格するためには、乗算・除算は100点以上、見取算は70点以上の成績を得なければならない。
  • (段位試験合格の得点)
    第9条 
    1 1種目の満点を500点とし、1題の配点は10点とする。
    2 段位試験に合格するためには、3種目について各種目とも次の成績を得なければならない。
      準初段80点、初段100点、準弐段110点、弐段120点、準参段130点、参段140点、準四段150点、四段160点、準五段170点、五段180点、準六段190点、六段200点、七段220点、八段240点、九段260点、十段280点、十一段310点、十弐段320点、十参段340点、十四段360点、十五段380点、十六段400点、十七段420点、十八段440点、十九段点460、二十段480点
  • (合格証書)
    第10条 試験に合格した者には、合格証書を授与する。
  • (受験の手続)
    第11条 
    1 試験を受けようとする者は所定の検定報告書に受験料を添え、定められた期日までに当連盟に提出しなければならない。ただし、段位試験の場合は、特定の段の名称を記入しないものとする。
    2 書類及び受験料は一切返還しない。
  • (受験料)
    第12条 試験の受験料(消費税を含む)は、次のとおりとする。
     (1)段位     2,000円(税込み)
     (2)1〜3級   1,500円(税込み)
     (3)4〜10級  1,000円(税込み)
  • 第13条 参加料は申し込みの都度必要とし受験料と合算し納入する。
     (1)会員     600円(税込み)
  • (受験料の減免)
    第14条 受験料は、理事長が特別の事情があると認めたときは、これを減免することができる。
  • (試験委員)
    第15条 試験委員は会員が規定に基づいて実施する。
    (規則の変更)
  • 第16条 この規則は、理事会の決議を経なければ変更することができない。
  • (施行期日)
    第17条 この規則は、2020年1月1日から施行する。


    【暗算検定試験規則】

    検定試験に関する規則代4条の規定に基づき珠算検定試験規則を次のとおり定める。
  • (目的)
    第1条 連盟は、珠算学習者の学習意欲を増進し、暗算による計算能力の向上を図るため、この規則によって暗算検定試験を実施する。
  • (種別)
    第2条 試験は1級から10級に至る級位試験と、二十段から準初段に至る段位試験とする。
  • (試験の実施日)
    第3条 試験の実施日は、会員が定める。
  • (種目及び程度)
    第4条 試験の種目及び程度は、次に掲げるとおりとする。

  • 級位試験の部
    1級
    (1)かけ暗算 法実合せて5桁の無名整数             20題3分
    (2)わり暗算 法商合せて5桁の無名整数              20題3分
    (3)見取暗算 3桁以内10口無名整数の加算及び加減算(1題25字) 10題3分


    準1級
    (1)かけ暗算 法実合せて前半4桁、後半5桁の無名整数      20題3分
    (2)わり暗算 法商合せて前半4桁、後半5桁5桁の無名整数    20題3分
    (3)見取暗算 3桁以内10口無名整数の加算及び加減算(1題24字) 10題3分


    2級
    (1)かけ暗算 法実合せて4桁の無名整数             20題3分
    (2)わり暗算 法商合せて4桁の無名整数             20題3分
    (3)見取暗算 3桁以内10口無名整数の加算及び加減算(1題23字)10題3分

    準2級
    (1)かけ暗算 法実合せて4桁の無名整数             20題3分
    (2)わり暗算 法商合せて4桁の無名整数(還元・九立商なし)    20題3分
    (3)見取暗算 3桁以内10口無名整数の加算及び加減算(1題22字)10題3分

    3級
    (1)かけ暗算 法実合せて4桁の無名整数             20題3分
    (2)わり暗算 法商合せて4桁の無名整数             20題3分
    (3)見取暗算 2桁以内10口無名整数の加算及び加減算(1題20字)10題3分

    準3級
    (1)かけ暗算 法実合せて4桁の無名整数             20題3分
    (2)わり暗算 法商合せて4桁の無名整数             20題3分
    (3)見取暗算 2桁以内9口無名整数の加算及び加減算(1題18字)10題3分

    4級
    (1)かけ算 法実合せて3桁の無名整数             20題3分
    (2)わり算 法商合せて3桁の無名整数             20題3分
    (3)見取暗算 2桁以内8口無名整数の加算及び加減算(1題16字)10題3分

    5級
    (1)かけ暗算 法実合せて3桁の無名整数            20題3分
    (2)わり暗算 法商合せて3桁の無名整数            20題3分
    (3)見取暗算 2桁以内6口無名整数の加算及び加減算(1題12字)10題3分

    6級
    (1)見取暗算 2桁以内6口無名整数の加算(1題8字)      10題3分


    7級
    (1)見取暗算 2桁以内6口無名整数の加算(1題6字)      10題3分

    8級
    (1)見取暗算 2桁以内6口無名整数の加算(1題5字)      10題3分

    9級
    (1)見取暗算 1桁以内5口無名整数の加算(1題4字)      10題3分

    10級
    (1)見取暗算 1桁以内4口無名整数の加算(1題4字)      10題3分
     
  • 段位試験の部
    (1)乗暗算 法実合せて4〜10桁

    第5条 
    1 1種目の満点を100点とし、乗暗算・除暗算は1題の配点を5点、見取暗算は1題の配点を10点とする。
    2 級位試験に合格するためには、すべての種目において70点以上の成績を得なければならない。
  • (段位試験合格の得点)
    第7条 
    1 1種目の満点を300点とし、1題の配点は5点とする。
    2 段位試験に合格するためには、3種目について各種目とも次の成績を得なければならない。
      準初段70点、初段80点、準弐段85点、弐段90点、準参段95点、参段100点、準四段105点、四段110点、準五段115点、五段120点、準六段125点、六130点、七段140点、八段150点、九段170点、十段190点、十一段205点、十弐段210点、十参段220点、十四段230点、十五段240点、十六段250点、十七段260点、十八段270点、十九段点280、二十段290点
  • (合格証書)
    第8条 試験に合格した者には、合格証書を授与する。
  • (受験の手続)
    第9条 
    1 試験を受けようとする者は所定の受験願書に受験料を添え、定められた期日までに提出しなければならない。ただし、段位試験の場合は、特定の段の名称を記入しないものとする。
    2 書類及び受験料は一切返還しない。
  • (受験料)
    第10条 試験の受験料(消費税を含む)は、次のとおりとする。
     (1)段位     1,500円(税込み)
     (2)1〜10級  1,000円(税込み)
    第13条 参加料は申し込みの都度必要とし受験料と合算し納入する。
     (1)会員     600円(税込み)
  • (受験料の減免)
    第14条 受験料は、理事長が特別の事情があると認めたときは、これを減免することができる。
  • (試験委員)
    第15条 試験委員は会員が規定に基づいて実施する。
  • (規則の変更)
    第16条 この規則は、理事会の決議を経なければ変更することができない。
  • (施行期日)
    第17条 この規則は、2020年1月1日から施行する。
  • 珠算競技に関する規則

    (目的)
    第1条 連盟は、次に掲げる目的のため珠算競技に関する事業この規則によって行う。
    (1)珠算の普及
    (2)計算能力の向上
    (3)珠算学習意欲の増進
    (4)珠算競技を通じての交歓
  • (規則の変更)
    第2条 この規定は、理事会の決議を経なければ変更することができない。
  • (施行期日)
    第3条 この規定は、2020年1月1日から施行する。
  • 第4条 全級スピード競技は別途会員外での参加も随時可能とするため規定及び費用は別途定める。